GDOP日本

東久留米 2008年のGDOP 印刷

東京、東久留米市成美教育会館でのGDOPの報告


Wide View日時: 5月11日 6時30分~8時30分

参加者: 150人ぐらい(福音派、カリスマ派など色々な教団教派の兄弟姉妹)

参加した人の国籍: 日本、アメリカ、カナダ、韓国、シンガポール、香港、フィリピン、インドネシア、ブラジル、ジンバブエ、ドイツ、イギリス、ノルウェーなど

内容: プログラムはメシアニックのラビの角笛で始まり讃美と讃美の間に前もってお願いしてあった10カ国ぐらいの国の教会の方々がそれぞれの言葉での祈り、讃美をしました。その中には、メシアニックの讃美やダンス、フラでの讃美の踊りやジンバブエの楽器による讃美もありました。

メシアニックのダンス、フラの踊り、祈っているインドネシア人メシアニックの兄弟姉妹の方々が、GDOPテーマの聖書の箇所II歴代誌7:14の聖句の讃美と詩篇133編1節の讃美を導いてくださいました。

ブラジル人教会からは40人近い人数の若い方が参加してくださり、そのほとんどが日系でした。今年は日本人がブラジルに入植して100年目だそうです。彼らの先祖は神さまを知らないでブラジルに渡り、かの地で神を信じた子孫が神さまの愛を伝えるために、ふたたび日本に来たと力強く語ってくださいました。

Prayer for the World

神さまが、次世代の神の戦士を立て上げていてくださるともおしゃっていました。フィリピンの姉妹も、日本で聞くフィリピン人の話しは悲しいものが多いが、自分たちがここにいるのは神さまの計画であってまだイエスさまを知らないフィリピン人やその日本人の家族に神さまの愛を伝えていくためであると祈っていました。香港の姉妹は会場の皆が手をつなぎ祈るように導かれました。

後に隣の人と祈ったり、全体で祈ったりする時間があり、また互いにイエスさまに習って仕える者になることを現す洗足式の時もありました。皆が参加でき、祈ることができました。2時間があっと言う間にすぎました。

足を洗う

この日に先がけてルーテル派の短期宣教師の若い女性が自分の奉仕教会で5月4日から24時間の連鎖祈祷を1週間やりました。このことも私たちにとっては多きな励ましでした。

準備にかかわったのがほんの数人で時間も限られていた中、私たちが思っていたより
はるかに多くのことを主がなしてくださり、祝福された時となりました。主に感謝!

(文責 関東チーム 秋山早苗)