GDOP日本

グローバル・デイ・オブ・プレイヤー:「どうなるだろうか…」 礼拝と祈りのチャンス 印刷
2007/9/30
(翻訳さ
れた英語の記事です。 元の英語版

どうなるだろうか…讃美と祈りで、キリストの集団を例外的なデモストレーションで、共に結び合い「一体化」(unity以下「一体化」と称する)したら?

主は讃美と祈祷(以下、祈りと称する)の斯かる活動によって何をすることになるのだろうか?

1700 年代、ジョナサン・エドワードは其の詳細は異なるが、同じようなテーマで小冊子を記述した。小冊子の題は、「聖書の契約と預言による地上の神の国 - 宗教の再生と促進のための全信者の明らかな調和と明確な同意を促進する慎ましい試み…」。教会の歴史家は「一体化」され信心深い応答、北米とヨーロッパに亘って 聖霊の深く且つ広大な業の重要な準備としての通常ではない祈りの要請への応答を指摘している。聖霊の働きはしばしば「最初の素晴らしい目覚め」と呼ばれて いる。

時と場所を異にして、主はまたクリスチャンを讃美と祈りの特別の時節に導く。広く拡布された教えでは、キリスト教歴史家Jエドウイン博士がA.Tピィアーソン博士の「一体化を祈るだけでは霊的な目覚めはいかなる国ないし地域でも起こってはいない」ことを引用している。(引用された文

「ど うなるだろうか…主は今讃美と祈りの新しい動きを始めたのであろうか?世界中のクリスチャン達は讃美と祈りの新しい動きがいろいろな形で始まっていること に応答している。多分斯かる讃美と祈りによる「一体化」の最も明確な表し方はグローバル・デイ・オブ・プレイヤー(GDOP)であり、それを2006年、2007年のペンテコステ の日曜日に開催した。

GDOPの起源は事実上それより2、3年前に遡る。2004年、南アフリカで特別な讃美 と祈りの日がもたれた。次の年2005年迄にはこの祈りの取り組みはアフリカ大陸に拡大した。次いで2006年迄にはこの祈りの日が全世界の国々のクリス チャンの讃美と祈りの日に変質した。GDOPの主催者は共に追い求める道の目標を要約すると次のように要約される。

  • 10日間の悔い改めと祈り(GDOPへの導き)
  • 国際祈祷日(1日)
  • 90日間の祝涛
  • 5年間

日本ではGDOPの動きと主の御業は繋がりを持っているのであろうか?

2006 年GDOPの集会が東京のビルの屋上で行われた。2007年にはGDOPへの関心と集会への参加が日本の他の地域へ広がっている。2005年、2006年 のGDOPへの取り組みに関連した人達は現在迄に「一体化」の祈りと讃美に勇気付けられており、日本のキリスト者の集まりに広く他の参加を既に求めてい る。

日本での最初のこの2年間はから受けた学び、勇気付けられた教訓はパンと魚に例えられる。即ち主の御手で割かれ、来るべき時に主の栄光を現すことができる。

GDOPは同時に日本のクリスチャンに広くクリスチャン世界との連携を励行させ、イエスをまだ知らない人達に対し祈 りと讃美との「一体化」されたキリストの集まりの現実を垣間みる機会を与えている。度々全国の信者、全国のクリスチャンリーダーならびに宣教師は神の国に 小規模でしか奉仕をしていない。然し乍ら、神の国の現実は長い歴史に亘り、また全世界に到達している。祈りと讃美のペンテコステの日曜日の時節には、預言 者ハバククが記述したこと、即ち「水が海となるほど満たされる様に主の栄光がこの地上に満ちる。」(ハバクク書2章14節)

そ うすれば、日本では人間にとって不可欠のレベルでさらに広い世界へ引きつける証しがこだますることになる。日本に生まれた人ならびに外国に生まれた人は共 にデズニーのキャラクターからスターバックのコーヒー迄、そしてオリンピックからノーベル賞まで広く国際的な結びつきの確証を享有することになる。それ故 GDOPの「一体性」は魅力的な証人として現れることになる。

以上の観点から日本のクリスチャンにとって何が提言されているのだろうか?

下記の3年計画が提案されている。GDOPの全体の主催者は5年計画から動き始めている。計画の残りの3年は2008年から2009年、2010年である。階段のステップの様に日本でGDOPに関与する可能なレベルは下記の通りである。

(この提案の予定表より、早くも遅くもするのは如何に精霊がリードするかによる。)

ペンテコステ日曜日2008年5月11日

(或はおそらく地域の若者の活動は其の週の金曜日か土曜日)

既 に平常的に集まる人とクリスチャンのいかなるグループが共に特別のGDOPの時を没頭し,祈り讃美する。平常的に集まるグループは,単に一人の友人のクリ スチャンから、定常的に集まる小グループ、家庭集会、若者グループ、大学生グループ、日曜学校クラス、ないし伝統的な教会の礼拝の集会迄広範囲に集まる。 グループはGDOPのウエブサイトwww.globaldayofprayer.comにアクセスし多くの入手可能な資料が得られる。祈りの際のフォー マットは下記の様に単純な物である。

  • 讃美の時間
  • 証しの時間と
  • 神の国が来る様に、世界にみ業が行われる様にさらに祈る時間(クリスチャンのグループが責任を持つ場合には常に関係して)

ペンテコステ日曜日2009年5月31日

GDOP の祈りと讃美の時にパートナーに対し、讃美と祈りの目的を持って既に集まった人とともに、通常のクリスチャンのグループを超えた少なくとも一つの他のグ ループと一緒になって討論する。家庭集会は少なくとも一つの他の家庭集会との集まりを持つことも考えられる。若者グループは少なくとも一つの他のグループ との集まりも考えられる。大学生のグループは少なくとも一つの他の大学生グループと集まることも考えられる。教会は少なくとも一つの他の教会との集まりを 持つことも考えられる。

貴方の地域でGDOPに関連した讃美と祈りのためより広範なクリスチャングループと一緒に集まる市の規模で、或は地域的規模で可能性を探りなさい。

どうであろうか…日本のクリスチャンが新たな深さと人と主との結びつきの点で徐々に育ったならば?我々は真のイエスの弟子である(ヨハネによる福音書13章34-35節)ことを愛が知らせる手助けとなるかもしれんない。

どうであろうか…この国のクリスチャンは、もし天の父がイエスを送り込んだこと信じるなら前例のない「一体性」を現したであろうか?(ヨハネによる福音書17章21?23節)

どうであろうか…日本に居ない人が天の父がイエスを地上に送った(ヨハネによる福音書第17章21?23節)ことを知っているかも知れないなら、日本のクリスチャンはこの国で前例のない「一体化」を現したであろうか?

どうであろうか…キリスト者の集まりが例外的な「一体化」を現し、讃美と祈りと共に結合するであろうか?

ともに見出そう!(もし、この記事があなた方のいつもの讃美と祈りの集会のグループのビジョンを与えることの手助けとなるのであれば,どうぞ自由にこの記事を使い、抄録化し、適合し、翻訳して構わない。